2021-04

起業の心得

自分のビジネスは『三方良し』を満たしているか

「安く仕入れて、高く売る」 これは言うまでもなくビジネスの基本であり、 特に物販事業においては基本的原則であることに間違いありません。 最近はインターネットの発達によって、 誰もがビジネス・商売を始めやすい環境が整ってきたこともあり、 ...
起業の心得

社長という専門職

社長という仕事は、専門職なのかもしれません。 僕自身、社長を実際にやってみて感じたことで 「どういうところが専門職なのか」は うまく言葉で表現することができないのですが、 サラリーマンの時には気づかなかったしわからなかった 何か特別な仕事...
起業の心得

やりたいことをトコトンやろう

-- 将来のことについて、どのくらい考えているでしょうか? -- 何かをする時に、どのくらい先のことまで考えているでしょうか? 「将来のことを考えると、これをやっておいたほうがいい」  とか 「○年先を考えると、今はこうすべきだ」 とい...
起業の心得

最大の不安は『次の一手』が無いこと

自分で事業を始めて社長をやっていると、 時には不安を感じて落ち着かなくなることもあるものです。 僕も基本的には普段からポジティブに物事を考えて、 前向きに建設的に動いていく方だと思っているのですが、 これまでに何度か不安が大きくなることが...
おすすめの本

起業と経営のバイブルになった本『一勝九敗』

ユニクロの柳井正さんが創業から 会社を大きくしていく経緯についての様子が書かれた本です。 『一勝九敗』 柳井正著 新潮文庫 僕は起業した直前か直後くらいのタイミングで読んだのですが、 得るものがものすごく多かったと記憶しています。 ...
起業の心得

後悔するのは「自分で決めていない」からです

行動しよう。挑戦しよう。 いろんなところでよく言われることだと思いますし、 このところよく聞くフレーズのように思います。 特に、起業しようとか開業を目指すという人の周りには 盛んに飛び交っているフレーズではないでしょうか。 そしてよく...
起業の心得

仮説を立てて動くことで、結果が出た後の動きが変わる

人にはいろんなタイプや性格がありますね。 行動に関して言うと、 ・あれこれ考えるよりもまず行動する人 ・じっくり考えてから行動する人 ・考えすぎてなかなか行動できない人 まあざっくりとこんな感じで分類できるでしょうか。 それぞれ一長一短...
おすすめの本

起業を志して最初に読んだ本『青年社長』

ワタミの渡邉美樹さんが会社をつくるまでと、 会社が株式公開に向かう様子が書かれた本です。 『青年社長(上)(下)』 高杉良著 角川文庫 小説ですが、実名で書かれているので非常にリアルでおもしろかったです。 僕はまだ独立する前の...
起業の心得

結果が出ない時こそ、人の意見を聞き入れよう

「人の意見は謙虚に聞き入れるようにしよう」 独立しようとか起業しようとか考える人にとっては おそらくよくわかっていることだと思います。 「そんなの、当たり前だよ」ということかもしれません。 しかし、これが当たり前でなくなってしまうこと...