ふくろう社長

起業の心得

社長という専門職

社長という仕事は、専門職なのかもしれません。 僕自身、社長を実際にやってみて感じたことで 「どういうところが専門職なのか」は うまく言葉で表現することができないのですが、 サラリーマンの時には気づかなかったしわからなかった 何か特別な仕事...
起業の心得

やりたいことをトコトンやろう

-- 将来のことについて、どのくらい考えているでしょうか? -- 何かをする時に、どのくらい先のことまで考えているでしょうか? 「将来のことを考えると、これをやっておいたほうがいい」  とか 「○年先を考えると、今はこうすべきだ」 とい...
起業の心得

最大の不安は『次の一手』が無いこと

自分で事業を始めて社長をやっていると、 時には不安を感じて落ち着かなくなることもあるものです。 僕も基本的には普段からポジティブに物事を考えて、 前向きに建設的に動いていく方だと思っているのですが、 これまでに何度か不安が大きくなることが...
おすすめの本

起業と経営のバイブルになった本『一勝九敗』

ユニクロの柳井正さんが創業から 会社を大きくしていく経緯についての様子が書かれた本です。 『一勝九敗』 柳井正著 新潮文庫 僕は起業した直前か直後くらいのタイミングで読んだのですが、 得るものがものすごく多かったと記憶しています。 ...
起業の心得

後悔するのは「自分で決めていない」からです

行動しよう。挑戦しよう。 いろんなところでよく言われることだと思いますし、 このところよく聞くフレーズのように思います。 特に、起業しようとか開業を目指すという人の周りには 盛んに飛び交っているフレーズではないでしょうか。 そしてよく...
起業の心得

仮説を立てて動くことで、結果が出た後の動きが変わる

人にはいろんなタイプや性格がありますね。 行動に関して言うと、 ・あれこれ考えるよりもまず行動する人 ・じっくり考えてから行動する人 ・考えすぎてなかなか行動できない人 まあざっくりとこんな感じで分類できるでしょうか。 それぞれ一長一短...
おすすめの本

起業を志して最初に読んだ本『青年社長』

ワタミの渡邉美樹さんが会社をつくるまでと、 会社が株式公開に向かう様子が書かれた本です。 『青年社長(上)(下)』 高杉良著 角川文庫 小説ですが、実名で書かれているので非常にリアルでおもしろかったです。 僕はまだ独立する前の...
起業の心得

結果が出ない時こそ、人の意見を聞き入れよう

「人の意見は謙虚に聞き入れるようにしよう」 独立しようとか起業しようとか考える人にとっては おそらくよくわかっていることだと思います。 「そんなの、当たり前だよ」ということかもしれません。 しかし、これが当たり前でなくなってしまうこと...
起業の心得

企業理念は苦しいときや迷ったときに役に立つ

『企業理念』って聞いたことある人は多いと思います。 サラリーマンの人は、自分が勤めている会社の企業理念を知っているでしょうか? 無いところもあれば、 はっきり明文化されていないところもあるかもしれませんが、 多くの会社は、特に規模が大き...
マーケティングの考え方

顧客ターゲットとは年齢や性別のことではない

ビジネスをやっていると 『顧客ターゲット』 という言葉をよく耳にすると思います。 改めて意味を説明するまでも無いですが、 ・どういう人がお客様になり得るか ・どういう人に対して買ってもらいたいか というような意味合いで捉えていることと思い...
起業の心得

一次情報が得られるお付き合いを大切にしよう

サラリーマンを辞めて独立すると、当然ですが、いろんな変化があります。 決まった時間に会社に行かなくてよくなったり、 スーツを着ることが少なくなったり、 仕事終わりで飲みに行くことが少なくなったり。 人によってそれぞれの変化のとらえ方はマ...
起業の心得

何をするかは決まっていなくても大丈夫

「起業したいけど、何をするかはまだ決まっていない」 「起業したいけど、"これをやりたい"というのはまだない」 こういう状態の人は、思っていたよりも多くいるみたいです。 そしてこんな状態でいると、 「順序がおかしい」とか「そんなんじゃあダ...